アメリカで痩せた話。危ない環境で食事制限され、お腹が凹んで痩せた。その方法とは?

会社の先輩が、海外出張から帰ってきたときのことです。

わたしは先輩に会うなり、思わず言ってしまいました。

「アレ?痩せました?

すると先輩は

「そうなんだよ、オレ痩せちゃってさ。ベルトの穴2つ分、ゆるくなったよ

と言いながら、ベルトを自慢げに見せてきました。

先輩(42歳)は標準体型です。ただ、ビールと揚げ物が大好きな人なので、お腹周りだけはふくよかでした。

でもそのお腹が、明らかにへこんでいたのです!

アメリカの痩せる食事

なにがどうなって痩せたのか、興味津々のわたし。海外出張中、なにがあったのか詳しく聞き出しました。

以下、先輩の話です。

・海外出張前から、お腹の調子が悪かった

・現地(アメリカ)についたらハンバーガーを食べた。そしたら余計にお腹の調子が悪くなり、ホテルの部屋で一日中、寝る羽目になった。

・これ以上体調を崩すと仕事に支障をきたすため、食事は、野菜、フルーツ、ヨーグルトだけにした。

・本当は揚げ物を食べたかったが、体調のことを考え我慢した。(これは相当つらかった)

・ビールの代わりに、オレンジジュースを飲み続けた。ホテルのオレンジジュースは100%生のオレンジを絞ったもので、おいしかった。

まとめ:食事は、野菜・フルーツ・ヨーグルト・オレンジジュースのみ。これを2週間続けた。

帰国後、一番に食べたのは白米。しかし胃が小さくなったのか、少量で満腹になったそうです。

最悪の環境だからこそ痩せた

アメリカの出張先は治安が悪く、一人で外出するのはとても危険な街です。

出張先(会場)と宿泊ホテルの行き来のみで、コンビニやスーパーなどに買い物に行けるところではありません。

それが功を奏したのか、ホテルと会場以外の食べ物を食べることができず、我慢という選択しかなかったのです。(もはや選択とは言えない)

アメリカですからジャンクな食べ物はたくさんあります。けれど、もしそれを毎日食べていたら、今ごろ先輩のお腹はもっと膨れ上がっていたでしょう。

今回はたまたまそういう環境に身を置いたことで、結果として痩せることができたと言っていました。

この話を聞いて、痩せるという強い意志よりも、食べられない環境に身を置いた方がいいかもと思いました。

なぜなら意志よりも、環境の方が強力だからです。

強い意志を持つか、環境を選ぶか

日本にいれば、どこにいても食べられる環境じゃないですか。自宅に食べ物がなくても、コンビニやスーパーに行けば、すぐ手に入りますもんね。

「痩せるために、食べない」という強い意志があれば、お腹が空いても買いに走ることはありません。

ですが、わたしのように意志の弱い人は、お腹が空けばすぐ買いに行きます。

いつでもどこでも食べられる環境にいるから、意志の弱さが際立つのです。(わたしのことです。あぁ悲しい。。)

でも先輩のように、食べたい気持ちがあっても、買いに行けない環境に身を置けば、食べることはできません。

気持ちよりも、環境の方が勝るのです。

だから意図的に食べられない環境に自分の身を置けば、強制的に痩せることができると思います。

で、そういう環境がないか調べてみました。候補にあがったのは、断食道場と治験のバイトです。

断食道場の場合、お金と時間が(日数)がかかります。

治験バイトの場合、時間(日数)がかかります。けれどバイト代がもらえます。

どちらも実行するには計画性が必要ですが、やってみる価値はありそうです。

参考リンク
【全国の断食道場を調査】ホテル、お寺、専用施設?専門家が目的別にまとめました

治験ボランティア・臨床試験モニター募集ならJCVN

※治験バイトとは、新薬開発のために、健康な人に薬を飲んでもらい、データを収集して安全性や有効性を確認する試験のことです。
入院して試験を行うことがあり、その間は起床・食事・就寝まで、すべて管理されます。

断食道場も治験のバイトも、短期間で終わってしまします。

長期でみるならば、施設等に頼るのは難しいです。

となれば、最後はやっぱり自分の中で「痩せる・食べない」という強い意志をもつしかないですね。がんばらねば、、

痩せてオネエになった先輩

先輩は毎日、野菜、フルーツ、ヨーグルトしか食べなかったせいか、

「オレ、女っぽくなったかも!」

と言っていました。本人曰く、仕草が女性っぽくなったようです。

はじめは「なに言ってるんですか(笑)」って笑っていましたけど、どうやらそれは嘘ではないような気がしてきました。

なぜなら、椅子に座っていた先輩の脚が、内股になっていたからです。。





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