すべては計算?!棚からぼたもちをラクして得る方法

【棚からぼたもち】

私はこのことわざが好きです。
楽して成果を得られるという、この上ない他力本願に他ならないです。

ですが、本当の棚からぼたもちの意味をご存知でしょうか。

【棚からぼたもち】の意味を調べますと、こう書かれてました。

「思いがけない幸運を得ること、労せずしてよいものを得ること」

本当にそうでしょうか。そういうこともあるとは思いますが、私の解釈はこうです。

幸運は、棚の下にいたから得られるものです。

ぼたもちもない、棚もないところにいても、幸運は得られません。

棚の下に行ってこそ得られるものです

つまり、ぼたもち(幸運)欲しけりゃ棚の下に行け!、ということです。

欲しいぼたもち(幸運)を明確にする

まず、ぼたもちを得るには、自分がなにが欲しいのかを明確にしなければなりません
物でも情報でも、欲しいものはコレ!というように、はっきりさせなければなりません。

なぜなら、自分が欲しいものが明確になっていないと、せっかく棚からぼたもちが落ちてきても、それに気づかない可能性があるからです

例えば、草津温泉に旅行に行きたいと考えています。温泉にゆっくり浸かって、名産物を食べて、夜は美味しいお酒を堪能して、、など考えただけで楽しくなりそうですよね。

しかし、草津温泉に行きたくても貯金が少なく、なかなか旅行にいくことができません。なので、格安または無料で旅行券が手に入ったらいいなと考えていたとします。

そんな時、商店街の福引をしました。
すると、1等が当たったのです。1等商品の中身は、鬼怒川泉旅行券か草津温泉旅行券の、どちらかを選べます。

夢にまでみた草津温泉の旅行券が、今目の前にあります。ここでは迷わず草津温泉を選びますよね。

これぞまさしく”たなぼた”ですが、欲しいのもを明確にしたからこそ、手に入れることができたのです。

始めに、欲しいものは「草津温泉」と決めました。「温泉」ではなく「草津温泉」です。
そして商店街の福引で当てたのは、「鬼怒川温泉」と「草津温泉」です。

どちらも「温泉」ですが、場所が異なりますよね。

もし仮に、欲しいものは「温泉旅行」だけとして、目の前に鬼怒川と草津があった場合、迷いませんか?

たしかにどちらとも温泉には変わりありませんが、鬼怒川と草津では、雰囲気や名産物、温泉の性質からそれこそ交通機関まで、すべて異なります。

でも始めから草津温泉と決めていたからこそ、目の前にあるものを迷わず選ぶことができたのです。

ですから欲しい物をより具体的に、明確にしていることで、棚から落ちてきたぼたもちをしっかりと受け止めることが出来るのです。

棚の下に、自ら出向く

では欲しいものを明確にすれば、あとはぼたもち(幸運)が落ちてくるのを待っていればいいの?と思われるかもしれません。

いえいえ、そんなことはありません。

欲しいものを決めたあとは、行動しなければなりません。

先ほどの草津温泉の例にとっても、欲しいものを決めて、商店街の福引に行きました。そこで1等商品が当たり、見事念願の草津温泉旅行券をGETしました。

欲しいものを決めて→商店街の福引に行きました。

ここです。商店街の福引に行ったからこそ、旅行券を手に入れることができたのです

ただ欲しいものを決めて家でジッとしていたのでは、幸運なんかは落ちてきません。

なぜなら、家の中にはぼたもちがないからです。ないからこそ欲しいと思うわけで、ないところでジッと待っていても、ある日突然ぼたもちが落ちてくるなんてことはありません。

ですからぼたもちがありそうな棚の下に、自ら行くのです。

旅行券が無料または格安で手に入りそうな場所を想像してみてください。商店街の福引や金券ショップ、またはキャンペーンをしている旅行代理店などが思い浮かびますよね。

ここで少し視野を広げて欲しいのですが、ぼたもちの棚は、家の外にある建物だけではありません。

例えば、ヤフオクや懸賞サイトなどがありますね。
これは家に居ても、インターネットを使えばすぐ応募することができます。そして応募するにはインターネットやはがきを利用しますよね。

ということは、ネットやはがきを媒体にして外につながっているのです。

つまり、家に居ても外の世界とつながることができれば、棚の下に行ったことになります。

もう一度言いますが、家の中そのものにはぼたもちがないのです。

家の中で、なにもしないでいれば”ない”ままです。

家の中にいても、インターネットなどで外の世界とつながりに行けば、自ら棚の下に出向いたことになります。

他にも、親戚の旅行好きのおじさんの家を訪ねてみたり、友人に旅行に行きたいと言ってみたら、もしかしたら使い道のない旅行券をもらえるかもしれません。

よく、あの人はたなぼたで運がいい、と聞きますが、それはその人が棚の下に行ったからこそ掴んだ幸運なのです。

棚はさまざまなところにあります。ひとつと言わず、複数の棚の下に行くことで、ぼたもちが落ちてくる可能性も高くなるでしょう。

自ら出向き、そこでいつぼたもちが落ちてきてもいいように待ち構える、そうすることでぼたもちをラクに受け止めることができるのです。

たなぼた狙いでもいいじゃない

人は誰だってラクして欲しいものを手に入れたいですよね。でもなにもせず普通に生活していたら、たなぼたなんて滅多に起こらないのが現状です。

本来でしたらたなぼたなどに頼らずに、自分の力でどうにかできることは地道にコツコツ続けることが一番着実です。

ただ自分の力では限界がある、どうしていいかわからない、やるだけやったからあとはぼたもちが降ってくるのを祈るだけ、という場合でしたらぼたもちを狙ってみてもいいと思います。

狙ったところに必ずしもぼたもちがあるとは限りません。しかし家にいてなにもしなければ、一生ぼたもちを掴むことはできません。

自らぼたもちがありそうな棚を探し、その下で待ち構え、落ちてきた瞬間、迷わず受け止める。

これが、私が信じる【棚からぼたもち】です。

ぼたもち欲しけりゃ棚の下に行け

この言葉を胸に、ぜひ、あなたもぼたもち(幸運)を掴んでくださいね。




スポンサーリンク
レンタグル(大)広告
レンタグル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタグル(大)広告