自分を「大切にすること」と「甘やかすこと」は違います!わたしは甘やかして太りました、、

自分を大切することは、甘やかすことではないです。

自分の欲望のまま、好き勝手なことをすれば、いずれ自分に跳ね返ってきます。

その証拠に、わたしは太りました。(なのでダイエットします)

嫌でもやるしかない

どんなに嫌だと思っても、やらなきゃならないことってあるじゃないですか。仕事、家事、勉強など、日常生活ではやることがたくさんあります。

これらのことは「嫌だからやらない」と言って、簡単には投げ出せないですよね。

仕事が嫌だからやならいと言って本当にやらなかったら、クビになっちゃいますよ。

給料をもらうためには、嫌でも仕事をするしかありません。

以前、このブログの中で、自分を大切にすることについて書きました。

参考記事:わたし流、自愛のやり方!自分に合ったやり方が一番心地いいです

わたしにとって自分を大切にするとは、「心の声を聞く、寄り添う」「自分を大事に扱う」ことです。

「心の声を聞いて、大事に扱う」=「嫌だから、やらない」 ではないんです。

自分のためにやることが、自分を大切にすることなんです。

間違った自愛のやり方

わたしは自分の心の声を聞いて、それを実行することが自分を大切にすることだと思ってました。

だから甘いものが食べたいと思ったときは、すぐに食べます。カラダよくないとわかっていても、大量に食べることもあります。

食べているときは幸せですし、とても心地いいものです。

「我慢するのは嫌だ、食べていいよ」

食べることが自分のためだと思い、事あるごとに甘いものを口にしていました。

それを繰り返した結果、わたしは太りました。3kg増です。

太れば当然カラダは重くなるし、どことなく気持ちまで沈んでしまいます。

このとき、やっと気づきました。

「わたしは自分を大切にしているのではなく、ただ甘やかしているのでは?」

たしかに食べてる瞬間は幸せです。でもそれはほんの一瞬の話。食べ終えたお菓子の箱をみるたびに、後悔します。

適度に食べる分にはいいのですが、わたしは毎回、けっこうな量を食べてしまいます。カラダにはよくないです。はっきりいって不健康。体重も増えるし、肌も荒れます。

本当に自分のカラダのことを考えれば、過度に甘いものを食べるなんてことはしません。

けれど一瞬の喜びを味わいたいがために、自分のカラダを無視して、欲望のまま、甘いものをむさぼりました。

”心の声を聞いて大事に扱うために”と言い訳して、甘いのもを食べ続けていました。

食べたいことに罪悪感を持たないよう、”自分を大切にするため”と言って、自分を甘やかしていたのです。

我慢することが自分のため

わたしにとって心地いいと思えることは、健康なカラダでいることです。

健康でいるためには、バランスのよい食事をすることです。甘いものを大量に食べていては、不健康になるだけです。

なので、「甘いのもを食べたいから、食べる」は、わたしのカラダのためではありません。

「甘いのもを食べたいけど、食べない(我慢する)」ことが、わたしのためなのです。

わたしが本当に大切にしたいものは、自分のカラダ(健康)です。

でもそれがわかっていなかったばかりに、目先の欲望にかられ、一瞬の喜びばかり求めていました。でもそうじゃなかったんですよね。

「健康でいたいから、我慢する」

”我慢する”ことがわたしにとっての「自分を大切にする」なのです。

本当に大切なことはなにか

自分の「したいことだけをする」のが大事なわけではありません。

時として、自分を大切にするために「我慢をする」ことが大事なのです。

本来大切にすべきものを無視して、目先のことに囚われてしまうのは、ただの甘やかしです。

本当に大切にすべきものがわかっていれば、自分を甘やかすことはないです。

大事にしたいから、”やらない”という選択をとることができるのです。

「健康なカラダでいたいから、甘いものは食べない」

やっと気づきました。3kg増えて、気づけました。

只今、ダイエットに励んでおります。なかなか体重が減らないですが、、

痛い学びの代償ですが、がんばります。




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