暇つぶしに返信したメールからわずか半年で結婚してしまった、スピード結婚の話。

思うこと
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昨日書いたこちらの記事↓

年末・年始にかけて連絡してくるオトコたち

これを書いてて思い出したのですが、「あけおめ」メールをきっかけに、結婚した友人がいるのです。

婚活相手から久々のメール

地元の同級生のチエちゃん。

チエちゃんは30歳を過ぎたころ、彼氏もいないし結婚できない自分に焦って、婚活を始めたんですよ。

飲み会(合コン)に積極的に参加したり、婚活アプリでいろんな人と出会ったそうな。

 

でもなかなかうまくいかなくて、婚活への意欲もなくなってきてね(わかるわその気持ちw)

 

 

 

で、そんなある年のお正月、ひとりの男性からメールが届いたんですよ。

内容は「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」という、新年のごあいさつ。

 

チエちゃんは「なんで今さら?」って思ったとのこと。

なぜなら、その男性は婚活(飲み会)で知り合って、数回(2,3回かな?)会ったけど、フェードアウトしてしまったから。

 

しかも会っていた時期が3月ごろ。

てことは、約10ヵ月ぶりにメールが来たってことですよ。

10ヵ月の間、一切連絡はしてなくて、お正月にいきなり「今年もよろしく」なんて言われても、全然よろしくする気にはなれなくて。

 

 

どうせ女(彼女)がいないから暇つぶしに私のところへ連絡してきたんでしょ、って思ったみたい。

たぶん、その勘は当たっていると思う。だって「今度飲みにいきましょう」というお誘い文も入ってたって言ってたから。

 

チエちゃんは始めは無視しようと思たけど、彼氏もいないし、婚活も疲れたから、自分も暇つぶしにと、その男性の誘いに乗ったんだって。

 

 

その年の1月に久々に再開して、2人で飲みに行って。

それからというもの、頻繁に男性から誘われるようになって。

チエちゃんも彼氏はいないし、どうせ家にいてもやることないからと、男性としょちゅう会うようになってきて。

 

 

そんなある時、チエちゃんのことを迎えに、男性が車で家に行ったときのことです。

 

結婚を前提に付き合っています

男性が車でチエちゃんを迎えにいったちょうどその時、チエちゃんのお母さんが玄関で掃除をしてたらしくて、男性と鉢合わせになったんだそう。

 

お母さんはその男性をみて

「あら、チエの彼氏?」

と聞いて。

 

まだ男性はチエちゃんと付き合っていないのに、

「はい、結婚を前提に付き合っています」

と答えたんだそうw

 

 

すると今度は

「じゃあ今度お父さんにも紹介するから、またウチに来てね」

とお母さんが言うと

 

「はい、来月また来ます」

と言ったそうな。

 

 

そして予告通り、来月と言っていた3月に、男性はチエちゃんのお父さんに、ごあいさつにきたんだそう。

 

 

念のため言っておきますが、

チエちゃんとこの男性は、付き合っていません。

 

けれど、たぶん男性が付き合ってるものだと勘違いして、お父さんの前で「真剣に交際してます」宣言をしちゃって。

 

チエちゃんは慌てて否定しようとしたけど、お父さんとお母さんの嬉しそうな顔を見たら、なにも言えなくなっちゃって。

 

 

 

で、そのままその男性と付き合うハメになって、

翌月の4月にプロポーズされ、

6月には入籍したという、

わずか半年で結婚してしまったのです。

 

 

 

そんなことあるんかい!ってツッコミたくなりますが、嘘みたいにトントン話が進んでいき、気づいたらチエちゃんはこの男性と再会してからたったの半年で、新婚生活を送っていたのです。

 

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気が乗らなくても、返信してみるのもアリ

「あけおめ」メールをきっかけに、その年の6月には入籍するという、まさにスピード結婚!

始めは暇つぶしにと思って返信したことから、あれよあれよと事が進んでいき、気づいたら結婚することになったって、世の中なにが起きるかわからないものですね。

 

 

今でも地元に帰ると、チエちゃんは言います。

「あいつ(旦那)に騙されて結婚したんだよ」

 

でもね、チエちゃん、顔がとっても幸せそうよ!

今じゃ2人の子宝に恵まれて、チエちゃんの選択は、正しかったんだと思います。

 

 

 

チエちゃんみたいに、こんなにうまく事が進むとは限りません。

でももし誰からか「あけおめ」メールが来ていたら、返信するのもいいと思います。

たとえ気乗りしなくても、もしかしたらまさかの展開で結婚・・!なんてなるかもしれないし。

 

 

あ、そうそう、こちらから「あけおめ」メールを送ってみるのも一つの手ですよね。

待っているばかりじゃなく、自分から幸せを掴みに行くのも全然あり!

 

むしろそのくらいの気持ちの方が、縁起の神様も微笑んでくれるかも!なんてね。

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