スヌーピー大好きオジサン(50歳)から学んだ、周りの目は気にしない強さ!

人の目を気にせず生きる人は、幸せだと思う

自分の好きだけに囲まれて過ごしたら、どんなに楽しいことだろう

自分の好きを極めるには、強い意志が必要だ

オジサンは、その強さを持っている

オジサンの強さに憧れ、少しだけ嫉妬した

周りの目が気になって、無難を選ぶ

わたしはどうしても周りの目を気にしてしまう。周りの目を気にして、無難な服装、無難な持ち物が当たり前だ。

もともと奇抜なファッションや持ち物には興味はない。ただ、年相応の服装は気にしてしまう。いい年して、あの格好はイタイよね。そんな風に思われるのが嫌で、つい無難な服装をしてしまう。

そんなわたしが、あるオジサンに憧れを抱いている。

オジサンはいつも、自分の好きなものだけに囲まれて生きている。

人の目など、一切気にしない。恥ずかしさなど、微塵にも感じ取れない。

いつも堂々としているオジサンに、ちょっと憧れ、ちょっとだけ嫉妬もする。

自分の世界があるオジサンは、好きを極める達人

そのオジサンは、職場の上司である。年齢は50歳だ。

この上司は、自分のことをなぜか「オジサン」という。だからあだ名も「オジサン」だ。(上司の前ではオジサンとは呼びません!)

オジサンは、自分の好きを極める人だ。持ち物すべてを好きなもので統一し、周りから白い目で見られようとお構いなし。完全に自分の世界に入り込んでいる。

その好きなものというのがスヌーピーだ。

スヌーピーをこよなく愛し、持ち物すべてがスヌーピーである。

ボールペン、メモ帳、ノート、手提げ袋、キーホルダー、ハンドタオル、眼鏡ケース、この辺は序の口である。

オジサンはさらに、服までスヌーピーなのだ。

スーツ着用での仕事のため、さすがに全身スヌーピーの服ということではない。でも少しでもスヌーピーと一緒に居たいのか、Yシャツの下のTシャツは、スヌーピーの絵が描かれている。
そして靴下。ワンポイントではあるが、靴下もスヌーピー。

それだけじゃ物足りないのか、なんと、スヌーピーの帽子をかぶって通勤しているのである。
赤い帽子の真ん中に、スヌーピーが立っている。笑顔のスヌーピー。その帽子を堂々とかぶって通勤するオジサン。

はじめて見たときはドン引きしたが、いまでは当たり前の光景となっている。

スヌーピー帽子が誇らしげ

それにしても、スーツ着た50歳のオジサンが、赤いスヌーピーの帽子をかぶって通勤とは・・。傍から見たら、完全にイタイオジサンだろう。

しかし当の本人は、全く気にする様子はない。それどころか、誇らしげにも見える。

噂で聞いた話だが、オジサンは何度か注意を受けたことがあるようだ。

さすがにスヌーピーの帽子をかぶって会社に入るのは、会社としてもイメージが悪いだろう。だから帽子を脱ぐように、上から注意をしたようだ。

しかしオジサンは、その注意に反発。

通勤中にかぶっているだけで、社内ではかぶらない。通勤の服装は自由だ。社内では規則(帽子をかぶらない?)を守っている。誰かに迷惑かけているわけでもない。だからやめない。

そういって、周りの忠告を無視して、いまでも帽子をかぶって通勤しているようだ。

ここまでくると、もうだれも言わなくなる。言っても無駄であることは、周知している。

となると、オジサンの勝ちだ。自分の意志を貫き通し、自分の好きなものだけに囲まれて生きている。

自分の意見をはっきり言うオジサンは、自愛の象徴かも

はじめは変なオジサンと思っていた。しかし人の目を気にせず、自分の意見をはっきり言えるオジサンは、自分を大事にしているのではないかと。

自分の好きなものだけに目を向け、心地よく過ごすことに徹する。もしそれを奪われるようなことがあれば、常識云々はさておき、徹底して戦う。

そして、なにがなんでも自分の好きを貫き通す。

もしかしたら、これこそ究極の自愛ではないだろうか。(ちょっと行き過ぎかもしれないが)

わたしにはそこまで出来ない。他人に白い目で見られてまで、自分を押し通せない。

だからこそ我が道をいくオジサンに憧れるのだ。

そして、自由に生きるオジサンが羨ましくて、少しだけ嫉妬もする。

今日もオジサンは、好きなものに囲まれて生きている。

その顔は、とても幸せそうだ。





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