検索キーワードで自分の心理状態がわかる?!松岡修造さんの名言付き

少し前のことですが、数日間全くやる気がない時がありました。

原因はよくわからなかったのですが、雨が降り続いていたことと、女性ホルモンも関係していたのかもしれません。

とにかく本当になにもやる気が起きず、最低限の家事だけをして、あとはひたすらベッドで横になっていました。

ベッドの中にいても暇なので、ひたすらネット検索をしていました。

その時の検索キーワードは

「やる気 出ない」

「モチベーション 下がる」

でした。そんなことをGoogle先生に訪ねていました。

しかし、ある時ハタと気づきました。

やる気を出したいのなら、

「やる気 出す 方法」

で検索すべきじゃないかと。

間違った原因探し

やる気のない私は、このままではマズイ、どうにかしたいと思っていました。

なんでこんなにやる気が出ないんだろう
このなにもしたくない原因はなんだろう

そう思ってGoogle先生に尋ねてみました。

「やる気 出ない」

ポチっと。

するとやる気の出ない原因が出てきます。

肉体疲労・運動不足・ストレス・悩み・食生活の乱れ・ホルモンバランス・自律神経の乱れ
どれに当てはまるのかをずっと考えていました。

しかし当てはめてみたところで、結局なにか行動しようという気持ちにはなりませんでした。

そしてなにもできない自分に対し、情けなさを感じ、落ち込んでますますやる気を失っていったのです。

そんな生活を数日間過ごしたある夜のこと、またベッドの中でスマホを触り、ネットサーフィンしようとしていた時のことです。

突然ふと思いました。

「あれ?私はまたやる気が出ない原因を調べようとしている?

やる気が出ない原因を散々調べたにもかかわらず、また調べようとしていたのです。

その直後、こう思いました。

「やる気を出したいのなら、やる気を出す方法を調べた方がいいのでは?」

ここでやっと気づきました。

”出ない”方ではなく、”出す”方にフォーカス

私はずっとやる気が出ない原因ばかり探し、やる気が出ないことの方にフォーカスしていたのです。

やる気が出なくて、やる気を”出したい”のなら、やる気を”出す”方法を調べるべきだと思いませんか?

それなのに”出す”方じゃなく、”出ない”方ばかり見て、”出ない出ない”と心の中で呟いていたのです。

それはまるで自分に暗示するかのように「やる気が出ない」という言葉をずっと自分に浴びせ続けていたのです。

すると私自身も、「私はやる気がない人間だ」と認識して、本当にやる気のない私になってしまったのだと思います。

そのことに気づいた私はすぐさま言葉を変えて検索し始めました。

「やる気 出す 方法」

ですがこの時にはもう、すでにやる気が出ていました。

不思議なことに、言葉を変えようと思った時には、自然とやる気になっていたのです。

おそらく、私がやる気を”出す”方にフォーカスしたからでしょう。

結局やる気を出す方法をろくに読まず、部屋の掃除に取り掛かりました。

一旦エンジンがかかると、あとはもうラクです。

数日間ほったらかしにして散らかったいた部屋が、みるみる片付いていきます。

今まで数か月も手をつけなかった場所でさえ、この際だからやってしまおうという、少し前の私では考えられない行動をしていました。

そうして部屋が片付いてホッとしたとき、思わず笑ってしまいました。

「さっきの私、松岡修造なみに熱かったな」と。

松岡修造さんの名言

ネガティブなことを考えていると、口に出る言葉もネガティブになるといいます。

ひとりでいると、喋る相手がいないのでわかりずらいかもしれません。

ですが、やはり体は正直です。

ネガティブな気持ちでいる時は、ネットの検索ワードもネガティブな言葉になっているのです。

このことがわかった瞬間に、数日間やる気のなかった私に感謝しました。

大切なことを教えてくれてありがとう。
これからは私のために、ポジティブな言葉で検索するね。

最後に、私がやる気に満ち溢れていたときに検索した松岡修造さんの名言をお伝えします。

もしあなたがやる気がない、なにかに悩んで動けないでいるのならば、この言葉がお役に立てれば幸いです。

よく時間が解決してくれると言うけれど、そうは思わない
でも、行動した時間なら解決してくれるはずだ




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