自分へのメッセージを大事にしよう!損得勘定よりも、心の声を優先に

頭に浮かんだことは、大事なメッセージかもしれない。

そのとおりに進むと、よいことがあると思う。

浮かんだことと違う方を選んでみたら、不快なことが起こった。

これからは、わたしの心の言うとおりにしよう。

幸せになるメッセージ

なにかを考えているとき、ふと頭に浮かぶことがある。

考えていたことに対しての、アイディア的なものである。

そのふと思いついたことって、実は自分へのメッセージではないだろうか。
”こうするとよくなるよ”
”こっちの方が、早く進むよ”

思いついたことに素直に従って実行すれば、思いがけずトントンで進むかもしれない。

ただそれを実行するのに、わたしはどうしても頭で考えてしまう。

”いい案だとは思うけど、それをするには労力がかかるし”

頭の中で損得勘定が働いてしまうのだ。

そして得するであろう方を選んで、あとから最初思いついた方を選べばよかった・・と後悔することがある。

ふと思いついたこと(直感とでもいうのだろうか)って、自分が幸せになるためのメッセージだと思う。

だって違う方を選んで、あとから後悔するのだから。

損得勘定で考える

先日、カフェに行った。久々にゆっくり読書がしたくなり、落ち着いた空間で本を読みたいと思った。

そのとき、すぐにAカフェを思いついた。

Aカフェは日差しが入って、ゆっくり過ごすには最適な場所だ。店内の雰囲気もよいし、店員さんの接客も素晴らしい。Aカフェに行きたいと思った。

しかし、そこでわたしの損得勘定が始まった。

Aカフェはたしかに素敵なお店だ。でもその分、お茶代が高い。それに家から遠い。行くのが面倒だな。

思考を巡らせ思いついたのが、近所のBカフェだ。

Bカフェは家からすぐ近くのところにある。しかもお茶代も安い。店内はそれほどよい雰囲気ではないが、まぁ本を読むだけなら支障はないだろう。

そう考え、得するBカフェにいった。

それが悲劇だった。

大音量のいびきに困惑

Bカフェに着いて席に座り、これからじっくり本を読もうとしたその時だ。

突然、隣に座っていた男性が、いびきをかき始めた。グオォォォと、ものすごい音量。周りの人も、驚いていた。

え?カフェでこんな大音量のいびきをかきながら寝ていいの?

わたしは戸惑った。だが、カフェで寝てはいけないという決まりはない。(大声を出してはいけないが)なのでこの男性は悪くないだろう。

それにしても、このいびきは本当に耳障りだ。周りのお客さんも、次々と帰って行く。

わたしは来たばかりで、ここで退室するのはもったいないと考えた。しばらく我慢すれば、男性も目覚めるだろう。その場に居座ることにした。

しかし男性が起きる気配はない。大音量にいびきをかきながら寝ている。店員さんも困った顔をしていたが、起こすに起こせないのだろう。だれも男性には近づかない。

1時間もこの状態が続いた。

わたしはというと、こんな状況で本など読めるはずがない。いびきがきになって、文章が頭に入ってこない。

このとき思った。最初に思いついたAカフェに行けばよかった、と。

心の声を聞けば、心地よく過ごせる

始めからAカフェに行けば、ゆっくり本が読めただろう。

しかし損得でBカフェを選んだ。たまたまとはいえ、Bカフェでは男性のいびきがうるさかった。落ち着いて本が読めない。得だと頭で考えて来た店が、実は最悪な状況だった。

結局我慢の限界に達し、わたしはBカフェを出た。

わたしはゆっくり本が読みたい、と思って頭に浮かんだのはAカフェだった。

わたしがゆっくりできるのは、「Aカフェですよ」と、わたしがわたしに教えてくれたのかもしれない。

けれどその教えを無視して、得だと考えたBカフェに行った。すると全然ゆっくりできないどころか最悪な状況で、気分が悪くなった。

せっかくゆっくり過ごせるAカフェを教えてもらったのに、無視してBカフェを選んだ結果だ。

わたしがゆっくりしたいと思うことに対し、それならここがいいよと教えてくれたのに、なんてことをしてしまったんだ・・!

これからは頭に浮かんだ方に、素直に従おう。

わたしの心の言うとおりにしよう。

わたしからのメッセージを大事にしよう。





スポンサーリンク
レンタグル(大)広告
レンタグル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタグル(大)広告