新たに婚活パーティーでカップルになった男性は、長身のイケメン!

Nくんとは一旦距離を置くと決めたわたし。

そしてわたしがとった行動は、他の婚活パーティーでカップルになった男性と会うことでした。

3回目のデートのその後。はっきりしない彼に対してわたしが決断したことは、、

マッチングした相手はイケメン

婚活パーティーでカップルになったのは、同い年のSさん。

Sさんは隣町に住んでる、実家暮らしの会社員です。

実家暮らし、会社員(建築関係の仕事)、次男。(えぇ、わたしの大好きな次男さんです)

とまぁ、ここまでは普通にいそうな男性ですよね。

ただ、ここからが普通じゃない。

なにが普通じゃないかって、、、

Sさんは、イケメンなんですー!!(≧▽≦)

いやホントかっこいい顔なんですよ!

小顔で目鼻立ちがくっきりしていて、芸能人でいうと、誰だろ、、う~ん、、阿部寛さんやV6の岡田准一さんのような、あんな感じの濃い顔。

※阿部さんや岡田くんに似ているわけではなく、あくまでああいう感じの濃い顔立という意味です。

少々日本人離れした、はっきり・くっきりの濃ゆい顔立ちですが、だれがどう見ても、イケメンと言える顔をしてました。

加えて、Sさんは長身なんです!

長身の細身で、スタイル抜群!!

プロフィールカードには、「身長 182cm」とか書かれていました。

イケメン顔に長身のSさんは、そりゃぁパーティーでは目立っておりました。

突然のハプニングでカップルに?!

では、なんでそんなイケメンSさんとわたしはカップルになれたかって?

誰もが疑問に思うはず。っていうか、わたしでさえ疑問に思いましたもん!

カップルになった経緯として、婚活パーティーで、

Sさんと30分も話す時間があったのです!!

なぜそんなに長く話す時間があったかというと、ちょっとしたハプニングがあったからです。

Sさんと出会ったパーティーは、男女各20名ずつの、回転ずし形式です。

一人8分ずつ話をして、はい次の人!というものです。

(8分って中途半端ですが、フリータイムがないため、あえて8分にしたそうです。8分を20人と話せば、160分。つまり約3時間近くになります)

で、いつものごとく?たくさんの男性と会話をして、10人目の時、わたしの前にSさんが座りました。

Sさんとは隣町で家が近いこと、同い年であること、映画の話で盛り上がりました。

8分経って、終了の合図があったその時です。

「今から10分間、休憩に入りまーす!」

と婚活パーティーのスタッフさんが大きな声で言いました。

この時、パーティー開始から2時間近く経っていました。なので、トイレ休憩時間です。

わたしは早々にトイレを済ませ、自分の席に戻ってきました。

自分の席というか、女性は動かず、男性が移動てくれるので、ある意味女性は固定席です。

そしてその時、目の前に座っていたのがSさんです。

Sさんとの会話が終了してすぐに休憩になったので、男性は最後に話した席に座ったままです。

てことで、Sさんは休憩中も、ずっとわたしの前に座っていました。

休憩時間とはいえ、無言で座っているのもなんだなと思い、わたしはSさんに話しかけました。

といっても、他愛もない話です。世間話や、先ほどの映画の話など。

Sさんはイケメンの長身なので、女性に人気があるのはわかっています。だからわたしが選ばれることは、まずないです。

それが逆に開き直れて、ホント普通に雑談的な感じでSさんと会話をすることができたのです。

そしてここでちょっとしたハプニング。

パーティーのスタッフさんが慌てた様子で、

「トイレ休憩は10分間なのですが、

 女子トイレの数がひとつしなかく、まだ戻れない女性がいます。

 なので、休憩時間を10分延長します!」

と大きな声でみんなに知らせていました。

実は女子トイレは2つあったのですが、1つは故障して使えませんでした。わたしは早くに行ったので、すぐにトイレから戻ってこれたんですけどね。

とまぁ、こんなプチハプニングで、休憩時間が20分になりました。

Sさんとトークタイムで8分話して、休憩時間20分間も話して、、

ということで、合計約30分間もSさんを独占した状態になりました。

イケメンに選ばれてドキドキ

思いもよらぬハプニングで、「こんなイケメンと長時間話せてラッキー!」って思いましたね。

そろそろ休憩時間が終わろうとした時です。

Sさんが、

「今度、映画に行きませんか?」

と突然お誘いをしてきたのです。

一瞬、え?って驚きましたけど、まぁ社交辞令かなと思って、

「いいですね~。行きましょう!」

と返しました。

するとSさんは

「じゃあ実歩さんの番号を書きますね」

といって、マッチングシートの第一希望欄に、わたしの番号を書いたのです!!

その光景を見た時、咄嗟に

「Sさん、いま書いたらもったいないですよ!

あと10人の女性と話をするじゃないですか。

その中にいい人がいるかもしれませんよ!(汗)」

とまぁ、いまにして思えば、なんてこと言ってるんだって返しですが、この時は本気でそう思ったのです。

でもSさんは、

「いいんです。僕はもう実歩さんって決めましたから」

そう言って、真っすぐわたしの目を見つめてくれました。

もうね、心臓ドキドキでしたよ。

そして心の中で、アホみたいな思いが駆け巡りました。

(こんなイケメンが、わたしを見つめている。そしてわたしを選んでくれた、、

これって、なにかの間違いじゃない?いやいや、間違いじゃないよ!

だって目の前でわたしの番号書いてくれたじゃん!しかもボールペンで!

ボールペンってことは、消せないんだよ。だから間違いなんかじゃない!!)

えぇ、まぁご覧の通り、アホ丸出しの頭の中ですが、、

せっかくのチャンスを逃してはなるまいと、わたしもマッチングシートにしっかりとSさんの番号を記入して、そして見事、カップルとなりました。



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