婚活パーティー反省会①メモをとる余裕が全くない

張り切って参加してみたはいいものの、結局カップルにならずに終わってしまった婚活パーティー。

家に帰り、ひとり反省会をしました。

婚活パーティーは疲れます

はぁ~、、

大きなため息をついて、今回悪かったところを思い返しました。

 

  1. まずはメモを取れなかったこと
  2. そしてフリータイムは男性のもの
  3. 最後に私に魅力がなかったこと

 

大きくこの3点かなぁと思います。

 

 

とその前に、婚活パーティーに参加した後って、必ずと言っていいほどカラダがぐったりするんですよね。

 

なんかもうホントに「疲れたぁ、、」って感じで、何もやる気にならないというか。

体の疲労と、精神的な疲労の両方がドッと出る感じ。

 

なのでパーティー後、家に帰ったらなにもしないでベッドの上でグダ~っとすることが多いです。

 

 

で、今回も気力がない状態です。

とりあえず部屋着に着替えて、ベッドの上で仰向けになって天井を見つめ、ひとり反省会をしました。

 

メモを書く暇がない

まずひとつめの反省点として、参加者男性のメモを取れなかったこと。

一人ひとりはもちろんのこと、いいな~と思う男性のことすらメモれなかったのがつらいですね。

 

 

1人5分のトークタイム終了の合図があって、その時に話したお相手のちょっとしたプロフィールをメモしておこうと思ってたんですよ。

 

でもすぐさま次の男性が「よろしくお願いします」ってあいさつして、プロフィールカードを渡されちゃって、、

もうそうなると、自分もプロフィールカードを渡さないといけないじゃないですか。

 

で、新しい男性を目の前にして、前の男性のプロフィールをメモするって失礼かと思って、ペンを置いて話に集中しました。

 

 

だから結局なにも書かずに、書けずに、それが十数人続いて、気づいたらメモ欄は白紙・・

 

そして誰が誰だかわからないから、カップルシートにも番号が書けず、誰ともカップルになれないという悪循環になってしまったわけです。

 

 

ていうかね、はっきり言って、メモを書いてる暇なんてないんですよ!

 

次から次へと男性が目の前にやってきて、そんでプロフィールカードを交換して、すぐにお話しましょ、ってなるわけですわ。

書く時間も与えられないし、しかも女性の方が人数少ないから休憩時間はなく、ずーっと男性と喋りっぱなしなわけですわ。

 

 

そんな状況でどうやってメモ書けっていうんや!無理や!(なぜか急に関西弁w)

 

 

・・って、若干キレ気味になってしまってすみません。

 

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カップルになりたきゃ努力しろ

結局は、私の力量がないだけのことですよ。

だってあんな慌ただしい中でも、きちんとメモをとって、希望の異性の番号を書いて、カップルになった人がいるんですからね。

 

 

実際に私が参加したパーティーでも、3組のカップルが誕生したわけで。

てことは、その人たちはメモをきとんととったかどうかは定かではないですが、いいなと思う異性のことをきちんと覚えていたわけですよ。

 

だから私もメモを書く暇なんてない!なんて言わずに、言い訳せずに、カップルになりたきゃそれなりに工夫しろ、ってことですわ。

 

 

 

そうそう、そういえば、パーティーの参加者男性で数名、私の目の前で堂々とメモを書いていた人がいましたね。

 

たとえば「トークタイム終了です!」って合図があったとき、その場で私のことをなにやらメモしている人がいました。

 

なにを書いていたのかはわかりませんが、お話が終わった直後、目の前の女性(私)のことを堂々とメモするってすげーなwって思いました。

 

内容こそはわからなかったけど、てか、あえて見ないようにはしていたけれど、私は小心者なので、お相手の目の前で堂々とメモを書くことができなくて、、

でもそれくらいのことをしないと、カップルにはなれないかもしれませんね。

 

 

この行動が正しいかどうかはわかりませんが、見習うくらいの気持ちでいてもいいかなとも思います。

 

 

長くなったので、次回「フリータイム」のことを書いていきます。

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