婚活パーティー:結婚相談所編③

お相手に条件を見ずに、人柄を見て運命の相手を見つける婚活パーティー。

要するに、フィーリングを重視しよう、ってことなんですよね。

これがうまくいくかどうか・・

 

さて、進行役の方の合図で始まった立食パーティー。

男女ともに「はじめまして」とあいさつしたのはいいですが、みんなモゾモゾとして、なかなか会話をしようとしません。

私もこういう時は自分から率先して話すタイプではないので、誰かがなにかをしてくれるのをジッと待っていましたw

 

すると、相談所のスタッフさんが、

「まずはグラスにジュースをついで、そしたらみんなでサンドイッチ食べてね」

とフォローを入れてくれました。(こういうの助かりますね)

言われるがままに、隣の人と交互にジュースを注ぎ、なんとなくの流れでサンドイッチやフルーツに手を伸ばし、モグモグと食べ始める。

 

それにしても・・ほとんど誰も喋らず、静かだなぁ。みんな食べてるだけって感じでしたw

これは私の勝手な予想だけど、ここにいる会員さんは、普段は1対1のお見合いは全員していて、その時はきちんと会話しているはずです。

でもこれだけの人数がいると、人任せというか、積極的にいく恥ずかしさもあって話せないのかなと。

 

もともと結婚相談所に入会してくる男性の多くは、引っ込み思案な人が多いとカウンセラーさんから聞きました。(割合的にね。積極的な男性でも、仕事柄出会いがなくて入会する人ももちろんいます)

なのでこういった場所でガツガツいく人はいないのかなって、、

かく言う私も、心の中では毒舌でも、人前では引っ込み思案なので、お互い様なんですけどね。

 

まぁそうは言っても、時間が経つとみなさんこの雰囲気に慣れてきたのか、徐々に話始めました。

たいていは「どこから来たんですか?」「お仕事はなにされているんですか?」といった話です。

結局、プロフィールカードがないと、お互いの探りから始まるんですよね。

 

 

少しずつ話ができてきたなと感じたとき、

「はい、ここで終了です!男性は次のテーブルに移動してください!」

と合図があり、1組目は終了です。

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