婚活パーティー③

婚活パーティーに参加して、1番始めに話した自営さん。

この自営さんから質問攻撃に遭います。

 

自営さん「もみじさんは、年の差って気にしますか?

もみじ 「いえ、、そんなに気にはしませんね」

自営さん「会社に若い人っているんですか?」

もみじ 「職場では同年代の人は数人しかいません」

自営さん「じゃあ年上の人と仕事することが多い?」

もみじ 「そうですね、だいたい40~50代の人と仕事することが多いです」

自営さん「それならオレは若い方に入る?!

もみじ 「まぁ、、そうですね」

自営さん「じゃあオレは恋愛対象に入るってこと?!

もみじ 「・・・そうですねぇ(小声で)」

 

こんな感じで自営さんはグイグイ攻めてきました。

 

うわぁ~この人ヤバイかな、、どうしよう、、

 

そう思っていたら、「ピー」っと笛がなりました。

3分経ったので、男性は隣の席に移動です。

その瞬間、ホッとしました。

 

けれど、次の男性と息継ぐヒマもなく、すぐに会話が始まります。

「はじめまして」から始まり、たいてい住んでる場所、職業、趣味の質問が多かったですね。

でも3分という短い時間であっという間に席移動となります。

私はお相手の男性のことが全くわからずに、即次の人と会話となってしまします。

 

3分話して次、3分話して次、3分話して次、・・・

 

疲れてきました。初対面の人と話すのって、こんなにも疲れるんですね。

10人くらいの男性と話をして、

 

はぁ、ホント疲れたな、、

 

と思っていたときに、司会者の方が、

「これよりスイーツタイムになります!」

と突然マイクで喋り出しました。

 

そうそう、忘れていたけど、今日のパーティーは

「スイーツ食べ放題!」

半分スイーツに惹かれて参加したんですもん。

この疲れを甘いもので癒さないとね。

 

会議室の前方に、長いテーブルが置かれていました。

そこになにやら食べ物が見えます。

よし!スイーツ食べまくってやるぞ!

と、心の中では食べる気満々です。

 

そして司会者さんから

「これよりスイーツを食べながらのフリータイムとします。席は自由に移動してもらって構いませんので、気になる異性の方とドンドンお喋りしてくださいね!ではスタートです!」

という合図があり、参加者の人たちが一斉に前のテーブルにいきます。

 

私も遅れを取るまいと、前のテーブルに向かうと、

 

 

 

 

 

そこには、、

 

 

 

 

 

 

イメージしてたスイーツ(ケーキやチョコレート)ではなく、、

 

 

 

 

 

なんと、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポテトチップスとうまい棒

 

 

コアラのマーチとかりんとう

 

 

 

がありました。

 

 

・・・へ?

 

 

 

目を疑いましたね。

 

スイーツって、かりんとう、、?

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