「クズ男のために、一生独身でいるの?」婚活にやる気がない私に一喝!

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婚活の意欲がなくなる

Kさんとの関係が終わったことで、婚活に対してもすっかり意欲をなくしました私。

本当は休んでいる暇なんてないのにね。

気が抜けたというか、やる気がダウンしたというか、心はもぬけの殻状態。

 

 

そんなとき、婚活パーティーで知り合ったお姉さんから連絡がありました。

「今度合コンするんだけど、参加しない?!」

と。

 

 

合コンか~、合コンなんてそういえば久々に行ってないなぁ

合コンならゆっくり落ち着いてメンズと話ができるよなぁ

てことは婚活パーティーより勝算があるかも、、

でもなぁ、な~んか気持ちが乗らないなぁ、、、

 

 

Kさんとの関係が終わってしまって、やる気が失いつつあって、重い腰が上がりません。

 

なんてお姉さんに返信しようか考えていると

「合コンの前に、ちょっとお茶しない?」

と、今度はお茶のお誘いメッセが来ました。

 

まぁお茶ならいいかと、軽い気持ちでOKの返事をしました。

 

 

そしてとある休日の昼下がり、お姉さんと2人でお茶をすることになるのですが、

この日を境に「婚活の鬼」になろうとは、この時はまだ知る由もありません。

 

お姉さんに見透かされてからのぶっ飛び発言

お姉さんに指定されたカフェに着くと、同じタイミングでお姉さんも到着しました。

 

「今日は来てくれてありがとね!」

というお姉さんに

「いえ、誘ってもらってありがとうございます」

という私。

 

2人揃ってお店に入って、店員さんに注文したあと、ゆったりとした口調でお姉さんは私に言いました。

 

「ねぇ、もみじちゃん、最近なにかあった・・?」

 

 

うっ、、鋭い

さすがお姉さん

私の異変に気づいてる、、

 

 

お姉さんに見透かされた気分になりました。

てか、お姉さんは完全に見抜いているわ、、

 

なので嘘をついても仕方ないと思い、Kさんのことを話しました。

 

お姉さんは私の話を、ウンウン言いながら聞いてくれました。

婚活サイトで出会ったこと、2回も会ったこと、突然の音信不通、そして婚活のやる気を失いつつあること・・

 

思い出しながら話していると、自分でも自分の顔が暗くなっていくのがわかります。

 

 

最後まで話し終えると、お姉さんは私の顔をジッと見つめ、こう言いました。

 

 

「そんなクズみたいな男の、どこがいいの?」

 

 

 

・・へ?

クズ、、??

クズみたいな男と言いました、、???

 

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クズ男と私は、一生独身?

突然のお姉さんの言葉に、あっけにとられる私。

そんなことはお構いなしにと、お姉さんは次々と言葉を浴びせます。

 

 

「理由も言わずに突然LINE無視するなんて、ただのクズじゃん。

どんなに顔がよかろうと、お金稼ごうと、やってることが低レベルすぎるよ。

 

嫌なら嫌と言えばいいだけのことなのに、そんなことも言えないで逃げるだけの男なんて、

ハッキリ言ってただのクソ野郎だね。」

 

 

・・すごい、すごすぎる、スゴすぎます、お姉様。。

 

お姉さんの言葉に、圧倒される私。

 

 

たしかに、Kさんのやってることはレベルが低すぎる。

理由も言わずに無視するって、大人のやることじゃない。

 

 

続けてお姉さんは言います。

 

 

「そんなくだらない男にウダウダ悩むだけ無駄だよ。

女に対してそんなことするヤツなんか、絶対に結婚なんかできないよ!

そんなクソみたいな男、さっさと忘れな!」

 

 

おぉ、クソみたいな男、、

 

 

たしかにたしかに、女性に対してぞんざいな扱いをして、結婚なんかできるはずがないよね。

たとえどんなに顔がよくても、お金持ちだったとしても、そんなヒドイ扱いされちゃ、嫌だもん。

 

 

さらにお姉さんは言います。

 

 

「そんなクソ男よりも、世の中いい男はいっぱいいるから!

それにね、クソ男のために婚活やめちゃったら、

あんた一生独身だよ?それでもいいの?!」

 

 

一生独身・・

嫌―!嫌―!!

それだけはいーやーだー!!!

絶対にイヤ―!!!

ここで婚活やめたら一生独身なんて、そんなの嫌だー!!!

 

 

私はブンブン首を振って、お姉さんに言います。

 

「一生独身だなんて、絶対に嫌です!!!」

 

その言葉を聞いてお姉さんは、ニコッと笑いました。

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