自信がないから相談する。でもとっくに答えは出ている!自信をもて!

「相談」って、必要ないかもしれない。

だって、すでに自分のなかで答えは出ているのだから。

自分がやりたいと思ったら、そのまま進んでいいと思います。

選択が間違っていないことを確認したいだけ

やりたいことがあって、でも自分の選択に自信がないとき、人に相談することがあります。

相談したとき、「いいと思う」との回答が得られた瞬間、ものすごく安堵します。

逆に、「こっちの方がいいんじゃない?」って否定されたら、少し残念な気持ちになります。

なにがいいたいかって、相談といいながら、すでにやりたいことは決めているのです。ただわたしの選択が間違っていないことを確認したいだけなんです。

だから賛同してもらえると、間違っていなんだと安堵します。

逆に否定されると、そんな答えは求めていない!わかってよ!と残念な気持ちになってしまいます。

自信がないから相談する

自信があれば、わたしはコレをやる、と堂々と言えます。でも自信がないから、「相談」という形で確認をしてしまいます。

ただそこで仮に否定されても、わたしは自分の選択を変えたりしません(時と場合によりますが)

どんなに否定されようと、違う方向をすすめられようと、結局は自分の選択した道を進みます。

ならば最初から相談なんてしなくてはいいのでは?と思うようになりました。

否定されたところで選択を変えないのなら、始めから自分の選択に自信をもってすすめばいいじゃん、って自分で自分にツッコミます。

それなのについ相談してしまうって、結局最後は背中を押してほしいんです。

すすむ勇気がなくて、だれかに背中を押してほしいだけなのです。

自分が間違っていないことを、確認したいだけなんです。

だから賛同してくれる人を探して、背中を押してくれる人を探して。自分のなかで答えは出ているに、わざわざ「相談」をするのです。

わたしの背中を押してほしい

社内である研修がありました。その研修は希望者のみの自由参加です。

わたしはその研修に参加したいと思いました。けれど男性中心の研修で、女性のわたしが参加するにはかなり勇気がいることでした。

そこで背中を押してもらいたく、同僚男性に相談をしました。

するとその男性は、「そんな研修、参加するだけ無駄だよ」と言ったのです。

まさかの言葉に驚きました。だって彼はその研修に参加したことはありません。内容すらわからないはずです。それなのに、意味がない・無駄、と言い切って、見下しているようにも感じました。

わたしはてっきり背中を押してくれるものだと思っていました。彼の意表を突いた回答に驚きを隠せません。

一瞬どうしようとは思いましたが、それでも参加したい気持ちはおさまりません。

結局わたしは彼の意見を無視して、研修に参加しました。

ドキドキしながら参加した研修。結果的に、ものすごい学びを得ることができました。

あんなに緊張していたのがウソのように、周りの男性社員とも仲良くできて、たくさんの学びを得て、参加して本当によかったと思えました。

このとき思いました。相談して否定されても、結局参加したい意志は変わらないのなら、始めから相談しなくていいのでは、と。

自分の気持ちを尊重する

相談ではなく、アドバイスを求める分にはいいと思います。

たとえば、研修に参加するにあたって、どんな事前準備が必要か。どこに注意を払って聞くべきか、など、具体的な準備や心構えを求めることはいいことだと思います。

でも、参加する・しないの正解までは求めないほうがいいです。参加の有無は、自分で決めるべきです。というか、すでに決まっていることがほとんどですけどね。

わたしは参加の有無の答えを求めてしまったばかりに、不快な思いをしてしまいました。

否定されても参加するなら、もう相談すべきことではないですね。

結局は自信のなさの表れです。もっと自分を信じてあげれば、人に賛同を求めず、背中を押してもらおうなんて思いません。

自分のやりたいって気持ちを尊重し、信じてあげれば、それだけで十分かなって思うようになりました。

人の意見ではなく、自分の気持ちを尊重する強さを持つ努力をしていきます。

もう相談なんてしない。

自分の決めた道を信じてすすむのだ!




スポンサーリンク
レンタグル(大)広告
レンタグル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタグル(大)広告