夢を予定にすれば、臨場感が持てます!そして夢は叶うのです

アファーメーションをしても、臨場感を抱けませんでした。

いま現実になってないことに、臨場感が持てません。

ならば、予定として捉えてはどうだろうかと考えました。

夢に臨場感がないんです

アファーメーションで夢や目標を繰り返し唱えます。すると夢が叶った自分になった気がして、夢を現実にしようと行動し始めます。

想像の世界が現実と思えれば、そちらが現実になります。

想像の世界に強い臨場感が持てれば、脳は自動的に想像の世界を現実にしようとします。

そしてその想像の世界を現実にすべく、無意識に行動をするようになるのです。

アファーメーションって、恋愛や結婚に効果がありそう。でもわたしは苦手です・・

でもわたしには、想像の世界に臨場感を抱けません。

「わたしは○○だ」

と自分に言い聞かせるたびに、心の中のもうひとりのわたしが反発するのです。

わたしはどうしても想像の世界に臨場感を持ちたい、どうすれば臨場感を持てるのか考えました。

そこで取り入れたのが、「予定にする」でした。

夢を予定にするとは

予定とは、これから行う事柄のことです。行事や行動を前もって決めることでもあります。

これから行う事柄、ということは、今はまだ行っていません。今ではなく、これから行うことです。

つまり夢を予定にするとは、

「今はまだ叶ってないけど、これから叶える」

ということです。

で、叶うことを前提に予定に入れてますよね。ということは、

「今は叶ってないけど、叶うことは決まっている」

ということになります。

そして、これから叶うという、叶う前の気持ちに臨場感が持てるのです。

今は叶っていないけど、これから叶うんだというワクワクした気持ち。このワクワクこそが、臨場感なのです。

夢が叶う前の臨場感

たとえば、旅行の計画をしたとします。「〇月〇日、北海道に行く」と計画を立てます。

計画ということは、予定ですよね。まだ実際には旅行はしていません。

旅行前には必ず準備をします。北海道行の飛行機のチケットを取って、旅館の予約をします。

あとはどんな服装で行くとか、北海道に着いたらなにをして遊ぶか、どんなおいしいものを食べようかなど、事前に調べたりしますよね。

旅行前、あれこれ考えるのって楽しくないですか?わたしは頭の中で勝手にシュミレーションして、ワクワクしてくるんですよね。

すると、「わたしは北海道に行くんだ」という臨場感が生まれます。

この臨場感は、「わたしは北海道に行って楽しむんだ」という、行くことは決まっている、楽しむことは決まっているという、決定事項に対する臨場感です。

決まっていることに対する臨場感。

まだ北海道へは行ってないけれど、〇月〇日に行くという臨場感。

予定は必ず実行されるという臨場感。

まだ叶ってないけど、必ず叶うことがわかっている。叶う前の気持ちに、臨場感が持てるのです。

「叶ってない」も「叶う」も、どちらも事実

わたしは想像の世界に臨場感が持てませんでした。

でも夢を予定にすることで、「今は叶ってないけれど、叶うことは決まっている」と捉えることができます。

叶う前の気持ちには、「これから叶うんだ」という臨場感が持てます。

より臨場感が持てるのは、叶う前提の気持ちでいるときです。

夢が叶ってないのは事実です。でも、これから夢が叶うのも事実として捉えることができます。

だから今は叶ってないけど、これから叶うのも事実なので、自分に対して反発がないのです。

アファーメーションで

「わたしは○○だ(夢が叶った)」

と唱えても、心のなかで反発してしまいます。

「わたしはこれから〇〇になる予定(叶うのは決まっている)」

ならば、反発しません。受け入れることができます。

自分にあったやり方が一番

わたしはアファーメーションを否定しているわけではありません。むしろ使いこないたい気持ちでいっぱいでしたよ_| ̄|○

もうね、叶っていない自分に対して叶ったと言い切ることに、どうしても反発してしまうんです。

できることなら” 叶った自分に ”なりたかったです。

でもそれができないから、せめて少しでも夢に対する臨場感が欲しくて「夢を予定」にしたのです。

やり方って、人それぞれだと思います。これが正しい!とかではなくて、自分に合ったやり方が一番いいと思います。

わたしはたまたまそれが「夢を予定にする」だったのです。

さてさて、次回はわたしが夢を予定にした瞬間、物事が動き始めた話をします。

動いたのは事実ですが、愚痴の多い記事となっています(^^; お時間ある方はどうぞお付き合いくださいませ。

書いてて思うのですが、わたしの結婚(婚活)話に興味ある人いるのかな。。いてくれたらいいな~



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