アファーメーションって、恋愛や結婚に効果がありそう。でもわたしは苦手です・・

アファーメーションってご存知ですか?

夢を断定的、もしくは過去形で何度も唱えるというものです。

でもわたしは、そのアファーメーションが苦手なんです。

その理由がやっとわかりました。

アファーメーションとは自己暗示

アファーメーションとは、夢が叶ったかのように何度も唱えることです。

  • わたしは〇〇だ(断定)
  • わたしは○○になった(過去形)

夢が叶う前から何度も唱えることで、本当に夢が叶ったような気分になるそうです。

すると現実にはまだ夢が叶っていない、けれど自分の中(思考や感覚)では叶っていると思うのです。

脳はこのギャップを埋めようと、自然と夢を叶える行動をし、夢を現実にさせるというのです。

要は夢を何度も自分に言い聞かせる、自己暗示みたいなものですよね。

周りからあなたはスターだと言われ続けたら、本当にスターになっちゃうという、暗示だと思っています。

けれどわたしは、自己暗示ができないのです。

なぜなら「わたしは○○だ」と自分に言い聞かせるたびに、違和感しか感じないからです(;∀;)

だって現実は違うじゃん

たとえばわたしが「わたしは結婚している」とアファーメーションします。

わたしは結婚している
わたしは結婚している
わたしは結婚している

・・・

結婚してないじゃーーん(;´Д`)ってなるわけです。

そりゃ数回やっただけでは効果はありません。自分の中に落とし込むまで何度も繰り返す必要があります。

けれどわたしは何度も「わたしは結婚している」と心の中でつぶやくたびに、反発されているような気分になるのです。

わたしの中の“もうひとりのわたし”とでも言いましょうか。もうひとりのわたしが反発してて、言葉がすんなり入ってこないんです。

だからアファーメーションしても、しっくりこないんです。

「わたしは結婚してる・わたしは結婚した」
(アファーメーション)

「え?本当に?わたし結婚してないじゃん。
だって旦那はどこにいるのよ。現実をよく見なさいよ!」
(反発の声)

「そうなんだよね・・」_| ̄|○
(現実に引き戻される)

ってな感じで、反発がハンパないです。

この違和感がなくなるまで唱え続けるのがアファーメーションなんですが、わたしはどうしても挫折してしまうのです。

理由は簡単で、どうしても現実をみてしまうのです。

現実には彼(旦那)がいないのにいると思い込むことができないのです。

アファーメーションしても、臨場感がない

アファーメーションをすることで、頭の中(想像)の世界では、夢が叶います。叶った自分がいます。それが現実の自分だと思い込むことができるのです。

でもそれがわたしにはできません。頭の中で叶った自分が、現実の自分と思えないのです。

だって、臨場感がないんですもん!

人間の脳は、臨場感が強い方を現実だと思うのです。

アファーメーションをして、想像の方が臨場感強ければ、そちらが現実と判断します。

「わたしは結婚している」

現実は未婚だけど、結婚している方が現実だと強く思えれば、ギャップを埋めようと、結婚するため行動をするのです。

わたしの場合、現実のほうが臨場感が強く、想像の世界に臨場感を抱けないんですよね。

それなのに無理やり自分に「わたしは結婚している」って言い聞かせるものだから、そりゃあ反発ばかりですわ。

だからわたしは臨場感を抱けないアファーメーション(想像)が苦手なのです。

想像のほうに強い臨場感を抱ける人なら、アファーメーションをおすすめします。

しかしわたしのようなひねくれ者?の場合、アファーメーションはなかなか受け入れられないのです。(悲しい。。)

それでも想像の世界に臨場感を持ちたい

いや諦めず何度も繰り返す必要があることはわかっています。

でも言い訳ですが、合う・合わないってあると思います。なのでわたしはこれまでアファーメーションをまともにしたことがありません。

でもいま、アファーメーションが気になっています。

アファーメーションって、いわば思い込みに関連しますよね。

思い込みでは、「わたしは結婚できる」と思えば結婚できると説明しました。

アファーメーションは、その思い込みと同じだと思います。

なのでどうやったらアファーメーションで臨場感を抱けるか、自分なりに考えてみました。




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