小さな部屋に住むと、節約思考になるかも?

一人暮らしの部屋を探すとき、できれば広い部屋に住みたいと思いますよね。広い部屋を借りれば家賃は高いし、かと言って、狭い部屋に住むのはちょっと・・なんて考えませんか?以前の私はそんな考えでいました。狭い部屋に住むなんてあり得ないと思い、広い部屋に住んでいました。もちろん家賃も今住んでいるところよりかなり高かったです。ですが、今でこそ言えますが、広い部屋の高い家賃は、お金の無駄使いでした。

電気代が約半分

広い部屋はたしかに快適です。解放感があって、なんでも物を置けます。ですが、部屋が広い分、電気代がかかることに気づいたのです。そりゃそうですよね、例えば6畳の部屋と12畳の部屋とでは、蛍光灯の本数が違います。なんなら長さまで12畳の方が長いこともあります。「蛍光灯が長くて本数が多い」となれば、必然的に電気代がかさみます。

実家の茶の間の電気。古すぎw

この写真とあなたの部屋の蛍光灯と比べてください。このおんぼろ蛍光灯とあなたの部屋の蛍光灯とでは、消費電力に雲泥の差が出ると思いませんか?ま、このおんぼろとでは極端すぎて、比較の対象にならないかもしれませんけどね(笑)

掃除がラク

部屋の掃除は面倒ですよね。面倒だけど、ホコリや髪の毛が落ちてしまうので掃除をしなきゃいけない。掃除機をかけるにしても、何度もコンセントを抜いては入れての繰り返し。私は以前住んでいたアパートでは、部屋に掃除機をかけて、次はキッチンや廊下、そして脱衣所など、最低でも3箇所でコンセントを差し込んでいました。

ですが今では、延長コードを使って、1箇所のコンセントだけで掃除機がかけられます。それだけ部屋が狭いということではありますが、掃除がすごくラクになりました。しかも1回の掃除機をかける時間が約3分。たった3分で終わってしまうので、苦痛に感じません。忙しい朝でも、出勤前にササッと掃除します。そして夜、仕事で疲れて帰宅しても、朝掃除しておいたお陰でキレイな部屋でゆっくり過ごせるので、気持ちも穏やかになりますね。

実家でコードレスの掃除機を使ってた。軽いし、コンセント不要なのですごく便利。電気は古いのに、掃除機だけハイテクw

モノが増えない狭い部屋

狭い部屋に住むようになってから、買い物のときに必ず考えることがあります。
「コレを買ったら、部屋のどこに置く?」

置き場所がない小さな部屋では、モノが増えるほど部屋が狭くなります。なので基本的に、テレビ・ベッド・テーブル(机)・本棚以外、なにも置かないようにしています。というか、その4つを置いた時点で、すでに部屋は狭くなっていますけどね。衣装ケースや生活雑貨など、できるだけクローゼットに入れるようにしています。ですが、クローゼットにも収納の限界があります。収納しきれなくなれば、居住スペースにモノを置くしかないですよね。

つまり、「収納できないモノは買わない」「買いたければ、モノを捨ててスペースを作る」ということです。

コレ欲しいけど、なにか捨てなきゃ収納できない・・と考えると、買うことにすごく躊躇しますよ(笑)モノを買わなければ出費もなくなるので、節約と貯金が同時にできるおすすめの考え方です。



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