100円ちょっとで身も心も温まる「スープジャー」

毎日食べるお昼ご飯。ランチ代の平均はおよそ300~500円と言われてますね。500円で買えるものといえば、コンビニのお弁当1個、パン・おにぎり・サンドイッチのどれかとサラダの組み合わせ。あとは社食や学食などでしょうか。いずれにしても、毎日500円の出費は大きいですね。

ランチ代を少しでも節約したいのなら、やはりお弁当持参が最もよい方法です。ですが、作るのが面倒くさいと思いませんか?朝は身支度にバタバタして、作っている暇なんかない!夜のうちに作っておこうとしても、仕事で疲れて早く寝たい!などの意見があると思います。実際に私も作るの面倒派ですしね。

なので今回は、野菜を切って入れるだけの、超簡単なスープジャーの作り方をご紹介します。スープジャーって、OLさんだけが作っていると思いきや、私の周りでは男性も作って職場に持参しています。男性に作っている理由を尋ねたら、「スープジャーで野菜をたくさん摂って、健康を維持したいんだよね」とのことでした。なるほど、健康意識の高い方です。

野菜を切って入れるだけ

それでは作り方を紹介します。簡単ポトフの作り方。といっても、本当に野菜を切って入れるだけです。

1. 野菜を適当な大きさに切り、ステンレスボトルに入れます
2. お湯を注ぎます
3. 固形コンソメ1個いれます(お好みで塩こしょうを少々)
蓋を閉めて、終了

本当にこれだけです。野菜は冷蔵庫の余りものを私はよくいれています。キャベツ・にんじん・じゃがいも・玉ねぎなど。あとはウインナーも入れたりします。おいしいポトフの完成です。

料理をしない、野菜を切るのも面倒な人におすすめ

いくら冷蔵庫の余りものを入れるだけとはいえ、そもそも料理しないから野菜を買わない、冷蔵庫に野菜がない、という人もいますよね。そういう人におすすめなのが、コンビニやスーパーに売ってる「カット野菜」です。100~200円で買えるこの野菜。名前の通り、すでにカットされていますので、自分で切る手間が省けます。

袋から野菜を出して→ステンレスボトルにいれる→お湯を注ぐ→コンソメを入れる。はい、終了。

調理器具不要・洗い物不要・ほんのひと手間だけ。ただこれだけで、お昼にはあたたかいスープが飲めます。

ちなみに私は職場で大きめのマグカップにスープを移し替えて飲んでいます。たまにチューブしょうがや七味唐辛子を入れて飲んだりもします。そうすると、本当に体がポカポカしてきます。体があたたまってホッとする瞬間がすきですね。

ネットで検索すれば、ポトフ以外にもたくさんのレシピがあります。ただズボラな私は、朝から手の込んだことが出来ないため、毎回コンソメに頼ってしまいます。でもこんなズボラな私でも頻繁にスープジャーを作ってしまう理由は、やっぱりお昼にあたたかいスープを飲んで、身も心も休めたいと思うからです。

100円ちょっとで、たくさんんの野菜とあたたかいスープが飲める「スープジャー」は、お財布にも体にもとても優しいです。



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