圧力鍋を購入すると、嫌でも料理する?

毎日の食事に欠かせないごはん(白米)。ごはんを炊くには炊飯器が必要ですよね。一人暮らしの狭いキッチンに炊飯器を置く場所って、実は結構無かったりするんです。私の場合、以前はキッチン下の棚に炊飯器を入れ、使う度に出し入れしていました。面倒ではありましたけど、こんなもんだと不便には感じませんでしたね。

ところがある日、運命的な出会いをしました。それが「圧力鍋」です。前から知ってはいましたが、金額が高いのと、そこまで凝った料理はしないからと興味がもてませんでした。しかし、子育てをしながらフルタイムで働く女性たちは、全員、圧力鍋を使用していることが判明しました。(私の職場での話です)そしていかに圧力鍋がすごいかという話を毎日聞かされ(笑)ついに私も購入に踏み切ったのです。

場所を取らない、なんでも作れる優秀鍋

前置きが長くなりましたが、実際に使用してみて、すぐに圧力鍋の魅力にとりつかれました。まずは場所を取らないこと。私が購入した圧力鍋はSサイズなので、小さめにできています。なので炊飯器よりも断然小さいので、場所を取りません。

そしてこの圧力鍋で、ごはん・カレー・煮物・汁物・蒸し物が作れます。炒め物以外の料理を、この鍋ひとつですることができます。ということは、フライパンと圧力鍋があればすべての料理ができるので、調理器具は2つだけでOK。余計な調理器具を置かない分、キッチン棚にスペースができてスッキリしますよ。

出来上がり時間がとても早い

そして最大の魅力は、料理の出来上がり時間が早いということです。通常、炊飯器でごはんを炊く場合、約1時間かかりますよね。でも圧力鍋なら、15分でできます。仕事から帰って、「あー、ごはん炊かなきゃ、面倒だな」と思っても、お米を洗って、鍋を火にかけてから15分後には炊きあがっているんですよ。出来たてのごはんをすぐに食べられるって、忙しい社会人には有り難いですよね。

ちなみに、私は週末にまとめ炊きをしています。3合炊いて、ごはんを10等分にして冷凍します。帰宅したらすぐにレンジで温めて、料理の手間を省いています。

圧力鍋で、おいしいごはん

では実際にお米を炊いてみましょう。と言ってもやることは、お米を研いで、火にかけます。火をかけて、止めて、圧を下げて、終了。この行程すべて合わせて、たった15分で終了です。

はい、できあがり。

そして、1食分けます。こんな感じ。

これを冷凍室で保存します。

お弁当や夕飯で食べる時には、レンジで解凍すれば、おいしいごはんが食べられますよ。

圧力鍋は、一般的には金額が高めです。ここがデメリットですね。しかしメリットもあります。
・調理器具が減る(炊飯器、アルミ製の鍋が不要)
・料理の手間が省ける。料理時間が短縮できる

この料理の手間が省けるとは、もはや料理とは言えないかもしれません。少し紹介しますと、例えば肉じゃがを作るとき、豚肉・じゃがいも・にんじん・タマネギなどの具材を入れます。同時に調味料(醤油やみりんなど)も全部鍋に入れて、火にかけるだけ。火にかけてから20分後、ほったらかしで肉じゃがの完成です。

学生でも社会人でも、毎日忙しい生活を送っていますよね。少しでも料理の時間と手間を省ければ、心と体に余裕ができます。金額は高めでも、何十年と使い続ければ元はとれますし、なによりゆとりができることによって、自由な時間と健康を手に入れることができます。

今すぐ購入しなくても、なにかのきっかけでこの圧力鍋を思い出してもらえれば幸いです。

ちなみに、私は圧力鍋を購入してから料理をするようになりました。だって元とらなきゃもったいないもん(笑)自炊のお陰か、健康診断はほぼオールAになりました。



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