お風呂で節水、トイレで節電

一人暮らしをするならば、少しでも光熱費を抑えたいですよね。特に寒い時季になりますと、温度を高くしてシャワーを浴びたり、熱めの湯船につかったり、また便座の温度もつい高くしてしまいがいちです。微々たるものですが、これを毎日続ければ、公共料金の請求書(明細書)が届いたときにはビックリすることでしょう。「えッ?こんなに使ってたの?」と。まぁ多少は仕方ないことですけどね。どう考えても夏と冬とではシャワーの温度は違いますし、真冬に真夏の温度のシャワーを浴びれば風邪をひいてしまいますし。

で、病院に行って診察代と薬代を払うなんてことになれば、それこそ出費がかさみます。ならば最初から熱めのシャワーを浴びた方が賢明ですよね。

それとやはり寒くなると、体を温めようと入浴する回数は増えると思います。(私だけか?)毎回浴槽にお湯を溜めれば、それなりの水道代とガス代(電気代)がかかります。それでもちょっとでもいいから節約できることはなにかと考え、以下のことを実践しています。またまた大好きな100均で購入したグッズで、節約しながら快適な入浴タイム&排泄タイムを楽しんでおります。ぜひともご覧下さいませ。

半身浴で体がポカポカ&健康体になれる

浴槽にお湯を溜めるとき、満タンではなく半分以下のお湯で体が温まれば、かなり水道代・ガス代が節約できますよね。それを実現してくれるのが「半身浴」です。そんなの知ってるよーなんて言わずに聞いてください。私は週に数回、半身浴をしています。半身浴をすると、体調がいいことに気づきました。逆に半身浴をしないでシャワーだけで済ませてしまいますと、体調を崩しやすいです。なにが言いたいか、

・半身浴をする=血行がよくなる=健康体
・シャワーだけで済ませる=体調を崩す=病院通い=出費

という構図ができあがるのです。

事実、職場の人が次々と風邪やインフルエンザにかかって寝込むなか、私ひとりだけ風邪もひかず元気に仕事をしていました。周りから超人扱いされましたが(笑)ですが忙しい時期があり、シャワーだけで済ませていたときはバッチリ風邪がうつりました。そこで初めて半身浴の威力に気づいたのです。

節約できて健康体も手に入る半身浴は、本当におすすめです。健康であるからこそ学校も会社にも休まず行ける、これがもしかしたら一番の節約かもしれませんね。

で、話が脱線しましたが、こちらが半身浴のお供、お風呂のフタです。

アルミ製になっていて、広げて折りたたんだり、浴槽の大きさにカットして使っています。

これでお湯の蒸気が逃れるのを防ぎます。半分以下のお湯でも蒸気で上半身を温めてくれます。入浴始めは少し肌寒く感じるかもしれません。その時は、肩や背中にタオルをかければ寒さを軽減できます。入浴10分もすればもう体はポカポカなので、今度はタオルが邪魔になりますけどね。

たった100円で、安らぎタイムに

寒くなりますと、便座の保温スイッチをいれますよね。しかも一日中つけっぱなし。ていうか、冬が終わるまでつけっぱなし。以前の私はそうでした。だって寒い外から帰宅したときに、温かい便座に座りたいじゃないですか。でも日中は家にいないからトイレを使わないのに、便座を保温したままでは電気代がもったいないじゃないですか。

そこで登場するのがこちらの便座シート。

もちろん100均で購入しました。

粘着シートになっていまして、便座につければずれることはありません。ポリエステル製なので耐久性が高く、丈夫で長持ちします。しかもシート、とても温かいのです。見た目はそうでもないですが、実際に座てみると温かさを感じられますよ。

お風呂のフタとトイレの便座シート。併せて僅か200円で節約ができるなんてお得ですよね。節水・節電は、地球にもお財布にもやさしいのです。一緒にエコ(環境にやさしい)を心がけてみませんか?



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