3回目のデートのその後。はっきりしない彼に対してわたしが決断したことは、、

婚活相手の自宅で焼き肉をして、その後彼が寝てしまうというハプニング。

やましいことは一切なく、ただただ寝てしまった彼。

その後のわたしたちの関係についてお話します。

1.「30代限定」婚活パーティーに参加。今度こそマッチング目指します!

2. 年下男性とのマッチングの連絡がきました!その後、会う約束を♪

3. 婚活パーティーで出会った男性は、草食系男子?!

4. マッチングした彼と、初デート!手ごたえアリ?!

5. 2回目のデートへ突入!デートはわたしから誘いました

6. 3回目のデートは、婚活相手の自宅で焼肉!そしてまさかの展開に、、?!

Nくんとのデートを振り返る

はてさて、改めてNくん宅のデートについて考えてみました。

3回目のデートで婚活相手の女性(わたし)を自宅に招き、お腹いっぱいになって寝てしまったNくん。

わたしを女性と意識してないのか、または安心して寝てしまったのか。。

真意は彼に聞かないとわかりませんが、少なくもとわたしは嫌な感じではありませんでした。

(いや前回、心の中で散々叫びましたが、なんだかんだで嫌じゃないんですよ)

だって普通、よくわからない人を自宅に呼んで寝るなんてことはできないでしょ?

それってつまり、わたしを信じてくれているから安心して寝れたってことでしょ?

本人に聞けばいいものを、デート直後に聞くのも気が引けて、ひとり悶々と考えていました。

そして出来るだけ自分の都合のいい方に考えるようにしてました。

というか、無理やり前向きに捉えていました。

というのも、心の奥では「Nくんはわたしにあまり興味がない気がする、、」って感じていたからです。

そんな不安を払拭すべく、強引にポジティブになろうとするわたし。

そんなときに、Nくんからメールが届きました。

4回目、5回目と続くデート

「昨日は寝ちゃってごめんね!焼き肉おいしかったね。また会おうね!」

というNくんからのメール。

どうやら彼はわたしのことを嫌がってはいない様子?

前向きに捉えるわたしは、実はこのあと、4回目のデートをしたのです。

4回目のデートは1、2回目と同様に、外でごはんを食べました。

これまで同様に、お店や日時はすべてわたしが決めます。

ただ一つこれまでと違っていたのが、に会いました。

夜って聞くと、進歩があったんじゃない?って思われるかもしれませんね。

残念ながら、食事をしたあとは何もなく、バイバイと言ってお店の前で解散です。

そして5回目のデートもしたのですが、4回目と全く同じ行程でした。

さすがにここまでくると、Nくんに不信感が沸いてきます。

(Nくんはどういうつもりでわたしのことを誘ってくるんだろう。

ただのごはん食べる友達感覚なのかな、、)

進歩がない状況に焦りを感じて、5回目のデート終盤で、わたしは思わず聞いてしまいました。

「わたしたちって、どういう関係かな?」

極めて明るく、そして軽~い感じで聞きました。

するとNくんは少し真顔で

「なかなか答えを出せなくてごめんね。もう少し様子をみたいんだ」

と言ったのです。

様子をみるって、どういうこと?

わたしはもしかして、観察されてるの?

Nくんの合格ラインに達しないと、付き合えないってこと?

それともただのキープ?

聞きたいことはたくさんあったけれど、

「そっか、わかった(^^)」

と大人の対応をしてしまいました。

Nくんと距離を置いて、他の男性と・・?

あとになって、もっと突っ込んで聞けばよかったかな~と少し後悔しましたが、ある意味フッ切れた感じもします。

というのも、Nくんとデートを重ねている間、わたしは婚活パーティーに参加していたのです!!

若干言い訳がましくなりますが、勢いでたくさんのパーティーに参加申し込みをしました。

申し込んだからには参加しないと、主催者側に迷惑かけますからね。

なのでNくんとデートしつつも、婚活パーティーに参加するという日々を過ごしていたわけです。

そしてNくんのなんとも煮え切らない態度に、一度距離を置いてみようと思ったのです。

実はそれにも理由があって、、

婚活パーティーで他にもカップルになった男性がいるのです!!

もうね、婚活の二股といいますか、同時進行といいますか、成り行きでそうなっちゃったんですよ( ̄▽ ̄;)

で、他にも男性がいるという余裕があって、Nくんと一旦距離を置こうと思えたのです。

婚活で同時進行なんてよくある話と聞きますが、なんとなく気分はよくないものですね。

もちろんまだ誰ともお付き合いはしてないので、自由と言えばそれまでです。

ですがもし逆の立場で、わたしが同時進行や天秤にかけられたとなったら、、心が痛みます。

でもそうは言っても、だれも助けてくれないのが婚活の世界。

自分の相手は自分で見つけないと、このまま一生独り身です。

それだけは絶対に避けたいわたし。なので心を鬼にして、新たにカップルになった男性とデートしてきます!



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