
まさかまさかの、3回目にして自宅デート。
流れに乗ってNくんの自宅に行くことにしたけど、やっぱり多少は緊張しますね。
はてさて、これからどうなることやら・・?!
1.「30代限定」婚活パーティーに参加。今度こそマッチング目指します!
2. 年下男性とのマッチングの連絡がきました!その後、会う約束を♪
いざ、Nくんの自宅へ
2回目のデートのあと、Nくんから自宅の住所をメールで送られてきました。
その後、土曜日の12時に、自宅で焼肉をしようということになりました。
淡々と決まった自宅デート。
あまり深く考えずにNくん宅へ行こうと思いました。
そして自宅デート当日。
Nくんの家に行く前に、わたしはスーパーで買い物をしていきました。
焼肉で食べるお肉や野菜、サイドメニューとしてサラダも選択。食後に食べるお菓子と飲み物も買って、準備万端でNくんちに向かいました。
あ、ちなみに焼肉の材料費はわたしが支払いました。
もちろん一人で買い物したわけですから支払うのは当然ですけど、彼の自宅にお邪魔するわけですからね。これくらいの出費はしないとね。
しかも1回目・2回目のデート代(ランチ代)はすべて彼が支払ってくれたわけだし。
ってなわけで、若干彼女気どりになりそうなのを抑えてw、Nくんちに到着しました。
ピンポ~ンとインターフォンを押すと、Nくんが
「ようこそ(≧▽≦)」
と満面の笑みでわたしを迎えてくれました。
(うわぁ、めっちゃ笑顔じゃん(//∀//)←心の声)
と内心ドキドキしながら、お宅へお邪魔させていただきました。
仕事の話をする男性はかっこいい
Nくんの部屋に入りました。そんなに物は置いてなく、割とシンプルなお部屋でした。
「キレイなお部屋だね」
というと、
「実歩ちゃんが来るから、部屋の掃除したんだよ~」
というNくん。
なんかこういうの嬉しいですよね。わたしのために掃除してくれたんだと思うと、有難い気持ちになるんですよね。
そして部屋の真ん中にはテーブルがあり、その上には焼肉をするための鉄板(ホットプレート)が置かれていました。
それを見てわたしは、
「準備しといてくれたんだね、ありがとう!早速に食べようか?」
と聞くと、
「うん、食べようよ!もうお腹空いたよぉ」
と言うNくん。
というわけで、買ってきた材料を鉄板の上に並べて、焼肉ランチを始めました。
お肉や野菜を焼いている間、またいろんな話をしました。
今度はNくんの具体的な仕事の話です。
というのも、Nくんの部屋の本棚には、たくさんの専門書が置かれていました。
どうやら仕事のために今でも勉強しているようです。
そこで具体的にどんな仕事をしていて、将来仕事(会社)でどうなりたいか、という話をしてくれたのです。
とても熱心に話をしているNくんを見て、すごい努力家なんだろうなと感じました。
また男性が仕事の話を熱く語る姿って、かっこよくも見えるんですよね。
わたしはしばしの間、Nくんの話に聞き入っていました。
まさかの展開になりました、、
焼けたお肉を食べながらも話は続きます。
するとNくんが、
「最近DVDにハマっていてね、観ながら食べようか」
と言って、DVDをつけてくれました。
どうやら洋画にハマったようで、Nくんお気に入りのDVDを観せてくれました。
DVDを観ながらお喋りをして、焼き肉を食べて、あっという間に買ってきたお肉も野菜も、すべて食べ尽くしてしまいました。
食後にお菓子を食べながら、ふたりでDVDを観続けます。
するとNくんはお腹いっぱいになったのか、眠たそうな顔になってました。
そして徐々に体が横になっていくNくん。
(あれ?Nくん、寝る体制になってきてる?
え、それって、もしかして、、××な雰囲気になっちゃう・・・?汗)
なんて焦りと不安と期待?と、いろんな気持ちでいましたが、必死に平静を装ってNくんを見ていました。
すると、、、
Nくんは横になって、そのまま一人で寝てしまったのです!!
えー!寝るって、どういうことー?!
しかも一人で勝手に寝るって、、
わたしのことはどーするのよー!!
てかわたし、もしかしたら××って妄想しちゃったじゃん!
バカみたい?うえーん、恥ずかしいよぉ。・゚・(ノД`)・゚・。
もうね、心の中でアホなことを叫けびまくりましたよ。けれど、この状況をどうすることもできません。
仕方なく、寝ているNくんを見守ることにしました。
いや~それにしても、やらしい雰囲気になるわけでもなく、エロイことをされるわけでもなく、ただただ寝てしまったって、、
それがいいのかどうかはわかりませんが、複雑な気持ちになりますよ。
悶々とした気持ちではいましたが、Nくんが寝ている間、なにもすることがなかったので、焼き肉で使った鉄板やお皿を洗って、きれいに後片付けをしていました。
すぐ側で寝てしまったNくんを見ながら片付けをするわたし。
なんだかなーと、若干不服なことを言いつつも、将来、こういう生活になるのかな~と妄想して、それも悪くないかも、なんてのん気なことを思ってました。( ̄▽ ̄)アハッ(やっぱわたしはアホだ)
片付けを終えてもまだ寝ているNくん。
わたしはもうなにもすることがないので、ただ座って寝顔を見つめていました。
寝起きの彼の行動とは?
1時間程してやっと目を覚ましたNくん。
時刻はもう16時でした。
「あれ~?オレ寝ちゃった?」
「うん、気持ちよさそうに寝ていたよ」
「そっかぁ、ごめんね」
と頭をポリポリかくNくん。
その直後のことです。
Nくんは、わたしのことをジッと見つめ、、
そして、、
また寝ようとしたのです!!!
ちょっと待ったー!!
あなたさっき散々寝たでしょ?!
ごめんねって言っておきながら、わたしがいながら、また寝るのー??
わたしをこれ以上ひとりにしないでー!!
焦ったわたしは、
「Nくん、もう夕方だし、わたしそろそろ帰るね(汗)」
と言いました。そしたら
「あぁ、そっか、もうこんな時間か」
と言って、横になるのを止めてくれました。
「それじゃあ、今日はありがとね!お邪魔しました」
と言ってNくんの家をあとにしました。