3回目のデートは、婚活相手の自宅で焼肉!そしてまさかの展開に、、?!

まさかまさかの、3回目にして自宅デート。

流れに乗ってNくんの自宅に行くことにしたけど、やっぱり多少は緊張しますね。

はてさて、これからどうなることやら・・?!

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いざ、Nくんの自宅へ

2回目のデートのあと、Nくんから自宅の住所をメールで送られてきました。

その後、土曜日の12時に、自宅で焼肉をしようということになりました。

淡々と決まった自宅デート。

あまり深く考えずにNくん宅へ行こうと思いました。

そして自宅デート当日。

Nくんの家に行く前に、わたしはスーパーで買い物をしていきました。

焼肉で食べるお肉や野菜、サイドメニューとしてサラダも選択。食後に食べるお菓子と飲み物も買って、準備万端でNくんちに向かいました。

あ、ちなみに焼肉の材料費はわたしが支払いました。

もちろん一人で買い物したわけですから支払うのは当然ですけど、彼の自宅にお邪魔するわけですからね。これくらいの出費はしないとね。

しかも1回目・2回目のデート代(ランチ代)はすべて彼が支払ってくれたわけだし。

ってなわけで、若干彼女気どりになりそうなのを抑えてw、Nくんちに到着しました。

ピンポ~ンとインターフォンを押すと、Nくんが

「ようこそ(≧▽≦)」

と満面の笑みでわたしを迎えてくれました。

(うわぁ、めっちゃ笑顔じゃん(//∀//)←心の声)

と内心ドキドキしながら、お宅へお邪魔させていただきました。

仕事の話をする男性はかっこいい

Nくんの部屋に入りました。そんなに物は置いてなく、割とシンプルなお部屋でした。

「キレイなお部屋だね」

というと、

「実歩ちゃんが来るから、部屋の掃除したんだよ~」

というNくん。

なんかこういうの嬉しいですよね。わたしのために掃除してくれたんだと思うと、有難い気持ちになるんですよね。

そして部屋の真ん中にはテーブルがあり、その上には焼肉をするための鉄板(ホットプレート)が置かれていました。

それを見てわたしは、

「準備しといてくれたんだね、ありがとう!早速に食べようか?」

と聞くと、

「うん、食べようよ!もうお腹空いたよぉ」

と言うNくん。

というわけで、買ってきた材料を鉄板の上に並べて、焼肉ランチを始めました。

お肉や野菜を焼いている間、またいろんな話をしました。

今度はNくんの具体的な仕事の話です。

というのも、Nくんの部屋の本棚には、たくさんの専門書が置かれていました。

どうやら仕事のために今でも勉強しているようです。

そこで具体的にどんな仕事をしていて、将来仕事(会社)でどうなりたいか、という話をしてくれたのです。

とても熱心に話をしているNくんを見て、すごい努力家なんだろうなと感じました。

また男性が仕事の話を熱く語る姿って、かっこよくも見えるんですよね。

わたしはしばしの間、Nくんの話に聞き入っていました。

まさかの展開になりました、、

焼けたお肉を食べながらも話は続きます。

するとNくんが、

「最近DVDにハマっていてね、観ながら食べようか」

と言って、DVDをつけてくれました。

どうやら洋画にハマったようで、Nくんお気に入りのDVDを観せてくれました。

DVDを観ながらお喋りをして、焼き肉を食べて、あっという間に買ってきたお肉も野菜も、すべて食べ尽くしてしまいました。

食後にお菓子を食べながら、ふたりでDVDを観続けます。

するとNくんはお腹いっぱいになったのか、眠たそうな顔になってました。

そして徐々に体が横になっていくNくん。

(あれ?Nくん、寝る体制になってきてる?

え、それって、もしかして、、××な雰囲気になっちゃう・・・?汗)

なんて焦りと不安と期待?と、いろんな気持ちでいましたが、必死に平静を装ってNくんを見ていました。

すると、、、

Nくんは横になって、そのまま一人で寝てしまったのです!!

えー!寝るって、どういうことー?!

しかも一人で勝手に寝るって、、

わたしのことはどーするのよー!!

てかわたし、もしかしたら××って妄想しちゃったじゃん!

バカみたい?うえーん、恥ずかしいよぉ。・゚・(ノД`)・゚・。

もうね、心の中でアホなことを叫けびまくりましたよ。けれど、この状況をどうすることもできません。

仕方なく、寝ているNくんを見守ることにしました。

いや~それにしても、やらしい雰囲気になるわけでもなく、エロイことをされるわけでもなく、ただただ寝てしまったって、、

それがいいのかどうかはわかりませんが、複雑な気持ちになりますよ。

悶々とした気持ちではいましたが、Nくんが寝ている間、なにもすることがなかったので、焼き肉で使った鉄板やお皿を洗って、きれいに後片付けをしていました。

すぐ側で寝てしまったNくんを見ながら片付けをするわたし。

なんだかなーと、若干不服なことを言いつつも、将来、こういう生活になるのかな~と妄想して、それも悪くないかも、なんてのん気なことを思ってました。( ̄▽ ̄)アハッ(やっぱわたしはアホだ)

片付けを終えてもまだ寝ているNくん。

わたしはもうなにもすることがないので、ただ座って寝顔を見つめていました。

寝起きの彼の行動とは?

1時間程してやっと目を覚ましたNくん。

時刻はもう16時でした。

「あれ~?オレ寝ちゃった?」

「うん、気持ちよさそうに寝ていたよ」

「そっかぁ、ごめんね」

と頭をポリポリかくNくん。

その直後のことです。

Nくんは、わたしのことをジッと見つめ、、

そして、、

また寝ようとしたのです!!!

ちょっと待ったー!!

あなたさっき散々寝たでしょ?!

ごめんねって言っておきながら、わたしがいながら、また寝るのー??

わたしをこれ以上ひとりにしないでー!!

焦ったわたしは、

「Nくん、もう夕方だし、わたしそろそろ帰るね(汗)」

と言いました。そしたら

「あぁ、そっか、もうこんな時間か」

と言って、横になるのを止めてくれました。

「それじゃあ、今日はありがとね!お邪魔しました」

と言ってNくんの家をあとにしました。

続きはこちら
3回目のデートのその後。はっきりしない彼に対してわたしが決断したことは、、



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